私がお金を借りることになったのは、友人達と有給休暇をとって海外にいくことになったからです。

しかし、一ヶ月前になり、私は結構お金が足りないことに気づきました。

そのため、消費者金融は少し面倒くさかったため、いろいろ調べた結果楽天銀行カードローンでお金を借りる事にしました。

元々、楽天でよく買い物をしていたので、楽天カードは愛用していました。

うまく、仕事が回らずに入金が少ない月がたまにあるのですが、家賃の引き落とし時に、口座に残金がない、という恐ろしい事態に陥ることがたまにあります。

友達に、お金を都合してほしい、なんて絶対言えません。ああもう、どうしよう!と悩んでいたときに、思い出したんです。

当時は大学生でした。アルバイトをしながら大好きなパチンコやパチスロを休みの日には毎日行っている程です。

当然、大当たりが運良く続けば美味しいのですが毎回そうなるとは限らないのが博打ですよね。

まったく当たりを引けない月があって、負けても楽しいと思えるパチンコやパチスロがあって、大負けを繰り返したけどまだやりたい。

あれは私が20代前半だった頃のことです。付き合って3年になるバンドマンの彼氏のアパートでアクシデントがあり、急きょ転居するためお金が必要になりました。

愚かな私は彼にいい顔をして自分の口座から引き出すように見せかけて、恐る恐る武富士で借金していました。

必要金額は35万円。社会経験も浅く若年だったので、まさか全額貸して頂けるとは思いませんでしたが、どうしても急いでいると事情を説明したところ、一度10万円ほど借りて、それを月末に返せば、増額して差し上げる...と提案してくるではありませんか!

私は、10代の時に一度、30代の時に一度だけ、カードキャッシングを行いました。

その時は、とても罪悪感にさいなまれ、「もう絶対に借りない」と自分に誓ったとともに、あまりにも簡単に現金が出てきてしまうため、本当に怖いものだと思いました。

そのときは生活に困って、現金がなかったため、やむ得ない状況・・・だったのです。

私は以前、ギャンブルにはまってしまい、生活費をこっそり盗んでギャンブルに使ってしまいました。

しかし、それでもつぎ込んだお金を回収できず、妻にばれるのは時間の問題となってしまいました。

当然、妻に相談するわけにもいかず、親戚や友人にもこんな相談はできるはずがありません。もし銀行でお金を借りるとなれば、保証人も必要ですし、不動産などを担保に入れなければなりません。

私が始めてキャッシングしたのは、大学2年の時でした。

高校卒業後すぐに韓国へ留学した私は、生活費・学費を全て自分で稼いで通っていました。

そして大学2年の時のことです。留学先から帰国した私は、友人と東京でバイトをすることに決めました。

少し古い話になりますが、某コンビニでアルバイトとして勤務していたときに当時のオーナーさんから「クレジットカードを作ってくれないかな、ウチの店も申し込み実績欲しくて」と言われ、特に断る理由も無かった事とクレジットカードを所有する事になんとなくステータスめいたものを感じたため作る事になりました。

そもそも学生アルバイトで作れるのかな?と不安になりましたが、何てことはなく「お父さんにでも保証人になってもらってね」との事でした。

その後しばらくカードを使うことも無く、たまたま友人の結婚式に立て続けに2回招待されたタイミングで、有効期限が近づき新しいカードが届いたのでちょうど良かったと6万円をリボ払いで借り入れ、祝儀に充てました。

某大手消費者金融会社に勤めていました。

その会社では社員用にマスターカードが発行されていました。限度額はキャッシング50万、ショッピング50万です。利息は通常の外部顧客よりは安く(社員から利息取るなよと思いますが)10%でした。

ただ便利なカードでしたから、急な出費や給料日前の買い物にはもってこいでした。ある時、会社にアルバイトの女性が入ってきて、一目惚れをしてしまいました。

海外で現地採用として働いていた頃のことです。日本と違って給料が銀行振り込みになっていない企業が多く、私が勤めていた会社でも給料は小切手を手渡す形で支払われていました。

とても小さい会社で従業員が4人しかいなかったので、営業は実質社長ひとり。せっかく売上が立っても回収がまともにできていないせいでいつも台所事情は苦しく、業者への支払いを2か月、3か月と待たせることもしょっちゅうでした。

従業員への給料の支払いも遅れがちで、雇用契約上は毎月25日が給料日だったのに、翌月になることがよくありました。その頃お付き合いしていた彼のお誕生日は月初め。そして、恐れていたことが起こりました。

彼のお誕生月になっても、前月の給料が支払われないのです。現地採用の給料は、駐在の人に比べれば本当に安くて、私のやりくりはいつもギリギリ。しかも、その前の月に大きな臨時出費があって余剰資金がなくなってしまったため、月が替わった時には日本円で2000円ぐらいしかお財布に入っていませんでした。

アコムやモビットなどの消費者金融や銀行のカードローンでお金を借りることができなかったからと言って、いきなり闇金でお金を借りようとするのはどうかと思うわけです。

世の中でまっとうにお金を借りることができるのは大手の消費者金融や銀行だけではありません。消費者金融にもアイフルのような大手もあれば、名前も聞いたことのない中小の消費者金融もあるのです。闇金ウシジマ君のようなヤミ金ではなく、キチンとした法律の範囲内の利息でお金を借りることのできる中小の消費者金融もあるのです。

だから有名な大手や銀行のカードローンの審査に落ちても「ああ、もう闇金融キャッシングでお金を借りるしかないのか!」などとは考えないで下さいね。闇金でお金を借りると本当にとんでもないことになりますよ!