社会人になってしばらくした折、身内の葬式が重なり、家計の資金繰りが非常に厳しくなりました。

もともと自転車操業のごとくぎりぎりの家計で成り立っていたため、話し合いの末地元の銀行に借り入れを申しれることに。

そこは、何年か前にも高校の時に心臓の手術で入院した際、当時高額医療費制度も後払いだったため、先立つモノを手に入れるべくローンを申し込んでいた銀行でした。

私がお金を借りた理由は、夫の給料が下がってしまったことにより、生活費がなくなってしまったからでした。

夫には、内緒にしたくて私はこっそりとカードローンを調べました。

当時、私は専業主婦だったのですが、専業主婦ですと借りられるところはほとんどありません。

見知らぬ土地に事情があって引っ越しをし、入居したもののそこは浸水しやすい土地で、たまらず引っ越しを再度した。

引っ越し業者、他にヒラヒラとお金が出て行き、勤務先も退職した所だったため引っ越しを探して決まり、住み始めた頃に持ち金がなくなってしまいキャッシングをしたが、何とか勤務先も近くに決まり、順調だったのが何と!