今でこそ結婚し、子供もいて健全な主婦をしていますが、独身時代はとんでもないギャンブラーでした。

ギャンブルは主にパチンコとスロットです。ハマった理由はパチンコ屋で働いていたことがきっかけ。

のちに身体を壊し、事務の仕事に転職しましたが、ギャンブルはやめられず。それでもなんとかもらった給料の中から生きていけるような金額だけ残して打ってました。最初のうちは。ギャンブルは怖い。多分依存症だったと思います。

仕事終わってから打ちにいき、休みの日になれば打ちに行き。そんなことをしていたらもちろんお金はなくなります。気づいた時には手持ちの残金も残り少なく。

絶対手を出してはいけないと思っていたのに、その時に初めてのキャッシングをしてしまいました。借りるときは、もう絶対返すまではギャンブルしない。

真面目な生活をするなんて思ってたんですが、いざお金が手元にくると、パチンコして勝ったら一気に返せるんじゃないか、という気持ちに変わってしまうんですね。

で、行って負けて、なくなってまた借りて、たまに勝って返して、が2年程続きました。もう自転車操業です。お金の感覚もマヒしていました。

ただ、キャッシングの上限を一番最低金額の20万にしていたこともあり、それ以上借りることがなかったため最悪な状態は免れましたが、結婚しギャンブルが出来なくなり、そこで目が覚め今はこつこつと返済の日々を送っています。

このお金が返済ではなく貯金だったらどんなに貯まっていただろう。本当に馬鹿な行動だったなあと思います。