私は、高校生から大学生にかけてパチンコにはまりました。

パチンコの始めはよくきくように、面白いように勝ちました。こんなに簡単にもうかるものかと思ったくらいです。大学時代、仲間とパチンコ三昧の大学生活でした。

当時は友人間の間でのお金の貸し借りでした。当時、4号機の全盛期だったので、一回の勝ち額が20万以上なんてことはざらでした。一番勝っていたときに友人に60万近く貸していたくらいです。

大学にもいかず朝からイベントを狙ってばかりいたので大学時代も負け越してはなかったとおもいます。

しかし、その経験がのちに緒を引っ張ったのです。社会人になり、5号機時代に突入。4号機を知っている私は、物足りなくなりFXに手を出します。

当時ハイレバレッジが可能だったため5万から初めて160万まで勝ちが膨れ上がりました。そしてリーマンショック、もう下がらないだろうの繰り返しで全額吹っ飛びます。

次第に歯止めが利かなくなり給料が入っては突っ込みの繰り返しで資金がつきます。

そこで、キャッシングリボに手をつけてしまいました。最初は10万のつもりでしたが、限度額どれだけ借りても返済は1万と利息のみでいいので、次第に自分のお金と勘違いしあてにし始めます。

10万返すのに10か月その頃に又負けて又10万借り振出にもどる。結局FXから完全に足を洗い返済に8年もかかりました。

キャッシングリボは便利な分、相当な苦労をしますので、本当に計画的にしたほうがいいと身をもって体感しました。