少し古い話になりますが、某コンビニでアルバイトとして勤務していたときに当時のオーナーさんから「クレジットカードを作ってくれないかな、ウチの店も申し込み実績欲しくて」と言われ、特に断る理由も無かった事とクレジットカードを所有する事になんとなくステータスめいたものを感じたため作る事になりました。

そもそも学生アルバイトで作れるのかな?と不安になりましたが、何てことはなく「お父さんにでも保証人になってもらってね」との事でした。

その後しばらくカードを使うことも無く、たまたま友人の結婚式に立て続けに2回招待されたタイミングで、有効期限が近づき新しいカードが届いたのでちょうど良かったと6万円をリボ払いで借り入れ、祝儀に充てました。

当時はリボ払いが何なのかもよく理解しておらず、「毎月定額の分割払いだ」程度の認識しかありませんでしたし、翌月の返済額も僅か5千円だったので「これは便利だ」と完全に油断してしまったんです。

その結果、「家電の買い替え」「彼女へのプレゼント」「友達との旅行代金」と全てリボ払いで支払い、気がつけばあっという間に支払い残高は30万円弱に達していました。

そして5千円だと思っていた月々の返済額は2万円になっていて、しかも返済額の半分近くが手数料だったので、支払い終了までかなりの長期間を要しました。

結局総額で購入金額の倍近い金額を支払った事になり、身をもってリボ払いの注意点を知る事になりましたが、今となってはいい教訓になっています。

借金をする時には生活レベルを落とす事。生活レベル維持のための借金をしない事。皆さんも気をつけてくださいね。